特定原材料に準ずるもの(21品目) 食物アレルギー症状を引き起こすことが明らかになったもののうち、症例数や重篤な症状が継続して相当数みられるが、特定原材料に比べると少ないものを「特定原材料に準ずるもの」と定め、通知で可能な限り表示するよう努めることと推奨されています。 特定原材料(7品目) 食物アレルギー症状を引き起こすことが明らかになったもののうち、特に症例数や重篤度から表示する必要性が高いものを「特定原材料」と定め、法令で表示が義務付けられています。 食物アレルギー ... 見落としやすいので、牛乳アレルギーがある場合には下の表を見て覚えておきましょう。 ... 上記の表示例は28品目を対象としたものですが、表示義務のある7品目だけしか対象としていない表示もあります。 きちんとアレルギーの方の実情に目を向けながら、アレルギー表示の重要性を考えることが重要です。 表示対象27品目とその理由を知っておくこと どの原材料をアレルギーとして表示する必要があるのか、まとめてみましょう。 2.必ず表示される特定原材料は7品目 表示義務がある「特定原材料」、すべて言える? アレルギーを起こしやすい、症状が重くなることが多く生命にかかわる、として必ず表示しなくてはならない原材料を「特定原材料」といいます。 採血管の抗凝固薬と分注の順番の語呂合わせ・覚え方【看護学生も 】 2019.02.06 2020.01.19 抗菌薬の種類と使い分けの語呂合わせ・覚え方 食品表示 知っておきたい読み方テクニック 個別表示と一括表示の違いに注意! アレルギー物質の表示方法には、原材料ひとつひとつの後にアレルギー物質を表示する「個別表示」と、原材料名欄にまとめ て表示する「一括表示」があります(原材料名は重量の多い順に表示されます)。 この27品目以外は義務も推奨もありません。この27品目以外でアレルギー症状が出る方は、残念ながら独自で調べる必要があります。 表示の対象ですが、表示はあらかじめ容器包装されて販売されている物が対象になります。